犬とどう違うの

ここ数ヶ月、激しく動き回るようになった息子を見るにつけ、夫婦でそっとつぶやく言葉。

「犬とどう違うの」

スリッパは噛むわ、ストローマグのストローも噛み切るわ(2本目もやられた)、新幹線のおもちゃはもらったその日に「んかんせん」になるわ。

散歩に行けばハイテンション、遊んでくれる大人にはよくなつき、ほかの子供にはあまり興味なし。

ご飯を食べさせるとき、「玉ねぎってあげていいんだっけ?」とふと考えてしまう母です。

たぶんそのうち走り回るようになったら、本当にリードをつけてしまいかねないような気がします。

寝顔はほんとうに天使のようですが、その寝相はおそろしく、よく顔や腹を蹴られます。

枕は南に向いているのに、いつの間にか一人北枕の息子。

今日もムツゴロウさんばりに、あごを撫で回し、布団の上でゴロゴロとじゃれあって大笑いして遊びました。わんわん

P1010562

| | コメント (2)

1歳

1歳になりました。

毎日が「新しいこと」に溢れた一年でした。

産んだのが一年前だなんて思えないなぁ。ずっと前のような気もするのです。

息子はこんなにすくすくと育ってくれて、我が家にたくさんの笑いをもたらしてくれました。

みんなが支えてくれたから、ようやっと一年たった気がします。

周りのみなさんに本当に感謝です。

人のありがたみがよーくわかるようになりました。

今日は家族三人でお祝いする予定が、引越しに伴う役所巡りになってしまい

夕方に帰ってきてから大慌てで、バースデーホットケーキを作ってみました。

(混ぜて焼いただけだけど・・・)

眠くてぐずっていたのに、見ると大喜びで寄ってきた息子ちゃん。

あなたのために、国産小麦・無糖ホットケーキミックスにてんさい糖を少し加えて作ったのよ。

たーんと召し上がれ~ と思ったら

結局いちごしか食べませんでした・・・いちごは完食。

父と母がホットケーキをいただきましたよ。

おめでと。

P1010574

| | コメント (6)

ひっこしました

3年住んだ所沢を離れ、生まれ育った西東京市(当時は保谷市だったけど)へ引っ越してきました。

所沢のお友達にはお別れにいろいろとプレゼントをいただいてしまいました。ありがとうございました。

こっちはやっぱり落ち着くホームグラウンドです。この何もない加減がいいのです。。。人が少ない通りも落ち着くわ。

そのかわり、家の中はまだまだダンボールの山です。ダンボールを開けて、ひとつずつ置き場を考えていくのも、パズルみたいで楽しい時間。しばらくは、家の片付けのことを考えて過ごしそうです。

今までは2階に住んでいたけれど、今度は10階なのです。眺めがいいです。富士山も東京タワーも見えます。小さいけどね。

みなさま、ぜひ遊びに来てくださいね。

| | コメント (4)

チビ紳士

いとこの結婚式に出席してきました。懐かしの立教大学のチャペルにて本格的なキリスト教のお式。息子も参列したのですが、はじまってまもなく泣き始め、父さんが後ろのほうで抱っこしていてくれました。あーあ

披露宴は近くのリビエラで行われました。素敵な会場で、素敵な披露宴でした。お料理もおいしかった。でもゆっくり食べた気がしないのはなぜかしら? そうです、チビ紳士がじっとしていないからです。

ちょうど同じ月生まれの男の子も来ていたので、二人で床で大はしゃぎ。でも、うちのじめさん(最近はこう呼んでいます)、お友達がせっかく遊ぼうって近寄ってきてくれているのにまったく遊びません。人見知りというか、自分のことを大人と思っているんじゃないかと思ってしまうくらい、同年代(?)の子と遊ぼうとしないのです。なぜか、その男の子がじめさんに近づいてきて「チュ」としていました。男同士・・・。

P1010557いとことは、子ども時代から二十歳くらいまでずっと一緒に住んでいたので、まるで妹のようで、今日の晴れ姿は本当にしみじみと嬉しかったです。いとこはすでに両親を亡くしているので、涙涙の結婚式でした。おじさんとおばさんに見せてあげたかったです。

P1010559_2これからはわたしたちが親になって、子どもたちがのびのびと育っていけるように見守っていく番なんだな、と思いました。

←一人はうるさい 一人はおとなしい こんなにも違うものかしら

| | コメント (0)

キッズカフェ

助産院で偶然再会した、同級生のお友達とキッズカフェにいってきました。

沼袋の「LUNCH BOX」というお店。

http://tokyo.l-ma.jp/tokyo/hiroba/circle200903/10_01/

子どもがわらわらと遊んでいる横で、ママたちはおいしいランチをいただき、話がつきません。床に座っての食事なので気楽だし、注文したタコライスもおいしかったです。

少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃんにおもちゃをとられて泣いたりもしてましたが、絵本を手渡してくれる子もいて、いい刺激になったかも。

P1010512友達の子は、ちょうどひと月早く産まれた女の子Sちゃん。Sちゃんはうちの息子のことが大好きで、生後数ヶ月でファーストキスも奪われたんですが、きのうも抱きついたり、キス魔と化していました。

そのたびに息子は必死の抵抗。しまいに大泣きするいつものパターンで、母親たちは大笑い。ごめんね。だっておもしろいんだもん。Sちゃんの恋は実るのでしょうか? いつまで好きでいてくれるのかな~

P1010514でもSちゃんを抱っこしていたら、息子が焼きもちをやいてうわーんって近寄ってきたのがちょっと嬉しかったです。こんな母さんでも好きでいてくれるのね! と確認。よかった。

←実家にて 二度目のラブアタックを受ける

| | コメント (0)

2010です

あけましておめでとうございます。

2010年ですね。子どもの頃は2010年なんて、ものすごい未来都市になっていそうなイメージでした。空飛ぶ車とか宇宙旅行とか。ほんとうに2010年はやってきたのですね。携帯テレビ電話なんて実現しているものねー。

我が家のお正月休みはちょうど一週間でした。

年末は、千葉の佐倉のお友達の家へ遊びにいって、久々に会う人々とカードゲームをして遊んだり、ご馳走になったり。少し年上のお兄ちゃんお姉ちゃんたちに遊んでもらって、うちのHくんも嬉しそうでした。行き帰りの車は、高速の揺れが心地よいのか爆睡で助かりました。いやほんと。

大晦日は毎年恒例になったお墓参りに行ってご先祖様に挨拶してから、年越しそばを食べに行きました。息子を膝に抱きながら「去年はお腹にいたのにね~」を何度も言っていたら、旦那にしつこいと言われました。

年明けは両方の実家&いとこの家を巡ってきました。お年玉をいただいたり、おせちをご馳走になったり、昼寝したり。。。みんなに会えて、わたしも息子も幸せいっぱいの日々でした。

初詣は3日になってしまいましたが、いつものように氏神さまの「天照大神」にご挨拶してきました。おみくじは今年も末吉だった・・・思えば去年も・・・旦那はいつも大吉・・・。「人が見ていなくても神様は見ているので清い正しい心でいましょう」、と書いてありました。ほんとうですね。ぞぞっとしました。反省。

乳腺炎を治すべく、大好物のお餅も計2個しか食べなかったさびしいお正月でしたが、甘いものを食べるときは自分に言い訳しては食べてしまっていたのです。神様、見ていた?

母乳ケアのマッサージに行ったら「双子でもいけそうね」と言われたくらい、おっぱいの出がよいので驚かれました。時代が違えば乳母になれたかも。その代わり、ちょっとカロリーのあるものを食べると生産過多でしこりになっちゃうのです(;ω;)おっぱい出るのはいいことなんだけど、つらいのです。

今日はオランダから帰ってきていた友人一家と新宿でデートしたのですが、ランチでガレットとクレープのセットを食べちゃった。おいしかったぁ。神様、見ていた?そして楽しかった。久しぶりの都会にわくわくしてしまいました。

そんな愛にあふれたお休みを満喫しました。しあわせ。

P1010446

| | コメント (0)

年末です

とってもご無沙汰日記になってしまいました。息子が風邪をひいたり、それがわたしにうつったり、治ったと思ったら乳腺炎になって39度近い熱を出して寝込んでしまいました。乳腺炎は前にもやったけど、そのときは自力で治したのですが、今回はかなり悪化してしまったらしく、マッサージに通っています。まだすっきりせず。無事に年を越せますように・・・

その間にも息子は11ヶ月に突入し、一歳までカウントダウンがはじまってしまいました。なんだかこのごろ早いような。

まだ、つかまり立ちくんです。テレビ台やら椅子やらストーブにつかまっては、右手で「バイバイ」と手を振ってきます。最近は「いいお顔~」と呼びかけるとくしゃっとした笑顔を見せてくれます。あと、チューも覚えたらしく、顔を近づけるとチューしてくれます。なぜか口は開きっぱなしで。

クリスマスにはペネロペのしかけ絵本をパパが買ってきてくれたのですが、すでに何箇所か破壊されました。すべてのしかけが機能しなくなるのも時間の問題です。

祖父母にいただいた無垢の木の積み木もお気に入りで遊んでいます。こちらも崩すほう専門です。

去年の大晦日は大きなお腹で、近所のおいしいうどん・そば屋さんへ年越しそばを食べに行きました。そのとき、斜め前の席で、一歳くらいの男の子を連れた夫婦が「去年の今頃はお腹の中だったのにね~」と子どもに話しかけていたのが印象的でした。「来年はああなっているのかねー」なんて話をしながらおそばをすすっていたのですが、それが現実になったんだなぁと、しみじみ思います。

1月に「赤ちゃん」として生まれた息子は、年末の今ではすっかり「家族」の一員です。今年の大晦日は、同じ店に行って「去年の今頃はお腹の中だったのにね~」と言いながら3人でおそばを食べてこようと思います。皆さまもよいお年を~

| | コメント (0)

ハナタレくん

10ヶ月になった日から、息子はハナタレくんになりました。いやな予感・・・と思ったら、熱を出し、まんまと母にもうつりました。そして父が看病の週末。いつものパターンだわー。

わたしが誕生日だったので、日帰り温泉でも行こうとお友達にいいところを教えてもらっていたのに寝誕生日になってしまいました。がっくり

子は元気いっぱいに戻りましたが、まだ少しハナタレくんです。母は熱は下がりましたが、声がひどいです。ただいま実家に避難中。

つかまり立ちの練習にいそしむH氏。熱心でいいことですが、目が離せません。でも、ためしに目を離してみたら実家の玄関に落下していました。ひえー! ごめんごめん。ケガはなし。

11月はなんだか充実した楽しい日々を送れました(。・w・。 )

もう今年もひと月だわ。早く風邪を治してのこりも楽しくいきたいものです♪

| | コメント (2)

進めー

おかゆ作りが面倒になってきたので、かなり前からご飯を食べさせているずぼら母です。

『育児の百科』の9ヶ月のところを読んだら「三人目の子どもになるとご飯を食べさせている母も多い」というようなことが書いてあったので、じゃあ、一人目でもいいかぁと勝手に解釈してしまいました。あはは

歯も8本生えているし噛んでるからいいかな、と思ってますが、たまに便秘してます。とはいえ二日に一回は出てるから大丈夫です。

這い始めてから少しやせた気がしたけれど、また最近二重あごのまんまる顔になってきました。とても元気です。

友達に、おかあさんといっしょのライゴーに似ているといわれてちょっと嬉しいです。髪型と口が似ているのかな。石集めたりするのかな。

まだずりばいしかしないのですが、おしりフリフリ、部屋中を探検しにいっています。あっちで紙を食べ、こっちでコードを食べ、そっちでDVDをかじり。。。

「お茶!」「おいちい」「わかった」なんて話しております。結構文脈にあっているので、笑ってしまう。「おとーさんきてー」なんてのも。空耳かなぁ?

3・6・9ヶ月に変化があって大きく変わっていくって聞いたことがあるけれど、ほんとうに9ヶ月になってから変わったかも。自力で母のもとから去っていって、また帰ってきて顔を膝にこすりつけて、また去っていって。

ようやく自分から進んでいくようになりました。あー、ひとり立ち。(まだ立ってないけど)

そうなってはじめて、母も子から離れて、少しだけ自分に戻れるようになりました。なんかここまで必死で「母」以外の自分がなかったので。

ようやくちょっと自分のこれからのことだったりを考える余裕が出てきたよ。そんな9ヶ月目でした。

「もうすぐ10ヶ月だね」と話しかけたら、平泉成ばりの枯れた声で「アー!」と返事しております。

| | コメント (4)

そのままでいい

息子を見ていると「ああ、この子は裸なのだ」と思う。

秋になって肌寒くなってきて、重ね着をするようになり何枚服を着せても、ほんとうは裸なのがこの子自身なんだ、と思う。

それは、生まれたときの裸の息子を覚えているからかな。

大人になってからは、服装を見て「こういう人かな」と認識することが多い。

でも、本当は人は裸で、そのままでこんなにも愛おしいということが、息子を見ていて発見したこと。

手足が短くても、お腹がぽっこりでも、突発性発疹のまだら模様が気持ち悪くても(実際、鳥肌がたちました)、歯がへんちくりんでも、頭が大きくても、鼻くそがついていても(それはとりましょうね)、ああ、そのままでかわいいし、そのままで完璧だ。いてくれるだけで素晴らしいと思う。

母になって、そういうものが存在するのだってことを知った。

そしてそれは、自分自身にもめぐりめぐってきて、わたしもそのままで裸のままで完璧で、生きているだけで素晴らしいんだろうな~って思えるようになった。

20代の頃は、着飾って可愛いって言われたいとか、人から評価されることでしか自分に自信がもてなかったから、いつもがんばってでもいつも自信がなくて満たされなかったけれど。今はずいぶん気楽になった。

「人は生まれて死ぬまでの間を生きているんだけど、その間に得た地位も家も服もなーんも持って死ねないのであって、もってけるのは思い出だけだ」というようなことが、よしもとばななのエッセイに書いてあった。

持ちきれないほどの思い出を、愛しい人と一緒につくりましょう。

なんでもない日常を大切にしましょう。

毎日の繰り返しの暮らしの中にある小さい幸せをたくさん集めましょう。

最近スピリチュアルな本も読んだし、それ以外の本も読んだけど、そういうメッセージをたくさん受け取った。

この体調の悪かった小休止の10月の意味を受け止めた気がしました。

来月はたぶんまた歩き出せそうだ。

☆最近読んだ本

「人生の旅をゆく」 よしもとばなな(←名著!)
「超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし」 ウィリアム・レーネン × よしもとばなな

よしもとばななの随筆が、とってもしっくりくる今日この頃。お互い男の子のお母さんになったからかなぁ?客観的に子どもを見つめて、自分自身と家族と生きとし生けるものを愛でる目線が、とても肌に合います。

「輪廻転生を信じると人生が変わる」 山川紘矢
「宇宙で唯一の自分を大切にする方法」 山川亜希子

とある方に薦められて読んだ山川夫妻の本。スピリチュアル好きなわたしには面白かったです。もう知識はいいから体験してみたーい。

| | コメント (4)

«ホメオパシー