夏です

はてさて。いつの間にか8月ですね。台風以降は、わりと涼しい日々ですが、夜中の地震も続いて怖いですね。たんすのそばで寝かしていた息子を、たんすから一番遠いところの布団に移動させました。

そんな我が家の息子ちゃんも2歳半になりました。また、おしゃべりが上手になってきました。プチ自慢。母としては話し相手になってくれてとても嬉しく、毎日笑わせてもらってます。

最近は、「大きなかぶ」のお話をそらんじて、何度も聞かせてくれたり、「よるくま」のとあるページを何度も聞かせてくれたりしています。

「まず○○して、つぎに○○して、それから○○しよう」とか、長い文も話すようになって来ました。あと、朝は出かけるお父さんに向かって「鍵もった?携帯はポケットに入れた?ハンカチはかばん?」とか聞いています。母のマネかしら。。。

自作の歌も増えてきました。

♪ビーチン!ここはここ~?

っていうのとか

♪食べる人いるかぁ~? いないぞ~う

とか。意味不明ですが。

そんな息子と家にいるときは、バターとお砂糖を使わないクッキーを焼いたり、シュトックマー蜜蝋粘土で遊んだりしています。

P1030629 くるみとビーツという実で作ったクッキー。でもあまり好きじゃないらしく、結局父さんが太るはめに・・・

P1030643 撮ろうとすると、手を差し込んできて邪魔をする・・・

P1030543 最近はまっているオーガニックコスメ。口紅はトマトの葉(だったかな?)で色をつけているそうな。お腹の赤ちゃん用のオイルは、憧れのヴェレダを奮発して買ってみた。前回はケチって、安い漢方のクリームみたいのを買って、つけたらすぐに手を洗い流しに行っていたのです。いまは毎回いい香りに癒されております。やはり、自然のものはいい。その存在に嘘がない。

お腹の赤ちゃんも6ヶ月になりました。毎日赤ちゃんと話をしている息子。「ピーポーピーポー」と鳴るパトカーのおもちゃでわざと赤ちゃんを泣かせて、それから一発ギャグで笑わせるのが好きみたい。(赤ちゃん役はわたしの演技だけど・・・)

みんなすくすく育ってね。

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シュタイナー講座 ふたたび

七夕の日に、シュタイナー教育の講座に参加してきました。
去年もたしか同じ頃に参加して(調べたら、2010.9.30でした)
こどもと過ごす日々を考える上でとても参考になったので
またお話を聞きに行ってきました。

吉良創先生という方が最初にまたライアーの演奏をしてくれました。
今回はたなばたの曲でした。息子もしーんと耳を澄ます。
毎回、不思議なことに、1時間半もある講演のあいだ、息子が「もう帰る!」と一度も言わずにずっと楽しそうに遊んでいるのですよね。
受付をしているお姉さんと、毛糸のボール遊びをしたり、シルクの布でマントを作ってもらったり、お人形を抱っこさせてもらったりおんぶさせてもらったり。

最終的には、「だっこー」とせがんで、抱っこまでしてもらっていた。。。
信じられない光景に笑ってしまいました。

吉良先生にも、近づいていっては目を見合わせてから「ウフフー」とかいって嬉しそうにこちらに駆け寄ってくるし。

息子となにか波長が合うんだろうなぁ。
と思うと、シュタイナー園に通わせてあげたいんだけど、遠くて無理だなぁ。

さて、話が脱線しましたが、今回の内容は「子どもをはぐぐむ3つのおおい」のお話でした。

大人が子どもにソラマメの鞘のように「おおい」をしてあげて、その中で安心してすくすく育ってもらおうというお話。

考えてみれば当たり前なんだけど、子どもとの慌しい生活で見えなくなっていることをはっと気づかせてもらったことがたくさんありました。

1・環境のおおい
子どもが触ってはいけないものは手の届くところに置かない。そういう環境を整えてあげる。そうすれば親が怒ることがなくなる。

2・時間のおおい
最初から時間に余裕をもって過ごせば「早く」と言わなくてすむ。

休みの日に出かけたとき、大人が疲れて帰るくらいだと、子どもにとってはものすごい疲れ。大人が少しあきらめるくらいが、子どもにとってちょうどいい。

3・人のおおい
ものをどのように扱うかは、親を見て学ぶ。
親がドアをばたんと閉めれば真似をする。
子どもが真似をしてよい大人でいること。

言葉で言い聞かせようとしても、子どもは聞かない。
だって、親がそうしていないなら、伝わるから。
「これも食べなさい!」という前に、自分がどれだけ感謝しておいしいと思っていただいているかが大切。
周りの人が、いいお手本になること。

などなど。
育児書じゃなく、その子自身をよーく見ていれば、わかってくる。
子どもは「人間になって」、それから「その人自身になっていく」
その人らしさを邪魔しないようにしてあげればいいんだって。

ほんとうにそうだよなー、と思うことが多くて楽しかったです。
子どもを人として尊重してくれる人たちだからこそ
うちのHさんも打ち解けてのびのびとしていたのかもしれないな。

そして、前から気になっていた『7歳までは夢の中』という本も読みました。
シュタイナー学校の体験記のような本です。ここにもヒントがいっぱい。感動して、一部分、号泣してしまった。

シュタイナーのほかの本も読んでみたくなってきた。
かなり変わった思想家な気がする。
総合的にいろんなことをした中の一部が「教育」なんだろうなぁ。

わたしも、子には、その子らしくいてほしいです。そのままでいいのだ。

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沖縄の旅

沖縄に、いってきました。
雨の中飛行機も無事について。

スコールのように突然どしゃどしゃと降ったりやんだりの天気でしたが
ちゅら海水族館に行ったり、ドライブを楽しんだり、リゾートでのんびりしたりで
楽しく過ごせました。

わたしも妊婦なので、そのくらいゆるい過ごし方の方がよかったし
息子はコテージの広いベッドとお風呂にはしゃいでました。
今回泊まったのがちょっと隠れ家的なリゾートだったんですが、
つんくがいた! かわいい子どもたちといいパパ風味だった。
(そんなによく見てないけど)

長年の憧れの沖縄はやはり、なんともいえないいい感じでした。

今回は本島だけなので、わりと都会というか、観光客も多いし基地も多いし
那覇に行けば原宿みたいだったけど
今度は離島にぜひ行ってみたくなりました。

最終日に晴れ渡った青い空と蒼い海を見て、胸がきゅんとしました。(死語ですか?)

沖縄のことばも懐かしくて、「○○しましょうね~」の響きがかわいくて大好き。
みんな優しくてよくしゃべるし、あたたかいです。

もう、帰りたいです。沖縄に。
帰りに空港までのったタクシーの運転手さんが
「今度は秋か冬に来るのをおすすめしますよ」と言っていたので
木枯らしの冬を抜け出して薄着でいってみたいな。

息子は、久々に公園で思う存分遊んだり(こっちは暑くてへろへろになったけど)
はじめて大きなプールに入ったりと、彼なりに楽しかった様子。
3泊目には「めめのおうちに帰る!」と言い出したので、3泊が限度っぽいこともわかり
勉強になりました。

また行こう。

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おひめさまベッドと大きさ比べ

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はじめてヤドカリと出会った

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海は足だけだった。しかも1分で飽きる

あ、書き忘れましたが、沖縄料理がめちゃくちゃおいしかったです。

フーチャンプルー、ゴーヤチャンプルー、島豆腐、海ブドウ、沖縄そば、

グルクンのから揚げ、揚げ出し豆腐、ドゥル(田芋)の天ぷら、もずくの天ぷらetc

なかでも、古民家レストランで食べたアグー豚のしゃぶしゃぶが、いままで食べたことのないくらいおいしかったです。

おすすめ。ああ、よだれが。。。

http://www.ufuya.com/

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沖縄

ども。明日から沖縄にいくことになっている我が家です。6月の終りは梅雨明けもして暑すぎず、いい天気だってきいていたのに、まんまと台風がきております。飛行機飛ぶのかな・・・。十数年来の片思いの沖縄にようやくいけるのに、全部雨になりそうだ。帰る翌日から晴れるらしい。まあ、それもいいか。

大学一年のときに、クラスに沖縄出身の男の子がいて、別に好きなわけじゃないけれど、なんだか仲良く話したりしていた。いつもほのぼのとしていて(別にそういうつもりもないんだろうけど)、朴訥としていて、東京っぽくなくてよかった。

わたしが「珍しい名前だよね。へー、沖縄人なんだー!」と言ったら「沖縄人って・・・」とみんなにひかれたのですが、別に他意はなかったんだけどなぁ。

そんな彼が、秋の日の授業の帰りに、道端でしゃがみこんで何かを袋に入れていて、「何してるの?」と聞いたら、沖縄は紅葉しないから葉っぱを拾っているんだと教えてくれた。そういうのも、なんか新鮮でよかった。それまで落ち葉なんてどこにでもあるものだと思ってたのに。18歳の子が葉っぱを拾う姿が、なんかよかった。

それから沖縄が気になり始めた。

大学の友人でも沖縄に一人旅をする人が多くて、ダイビングでマンタを見た話とか、竹富島がとにかくいいので行ってみてとか、憧れの話をたくさん聞いた。

沖縄料理も好きで、よく専門店に食べに行ったし、沖縄のお麩をかってきてフーチャンプルー作ったりした。

それからまた月日がたって、沖縄出身の女性とも仕事した。彼女はすごく直感の鋭い人で、わたしのことをいろいろわかってくれる人で、不思議なアドバイスをたくさんもらった。ユタの家系なんだったかな? 短い間だけどすごく仲良くなって、姉のような存在だった。

今年はようやく沖縄行きのタイミングがきたので、沖縄に呼ばれた感じがしてすごく楽しみにしているんだけどなー。明日、飛行機が飛んでくれることを祈りますー。ま、なるようになるかー

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あじさいの季節

あんまり間があいたので、どこから書いていいのかわからないのですが、怒涛の4月5月でした。というか、もう6月も半ばなのね・・・

えっと、まず、保育園!

保育園は諸事情により、4月をもって退園しました。
夜泣きがハンパなく、寝言が「お家帰る~!!」の毎日だった4月。
家でも笑わなくなり、病気ばかりで顔色も悪く。。
まあ、それでも普通は慣れるまではがんばるところなんですが
入園して3日目にあることが判明しまして

それが、わたくし、妊娠してました!
あー、びっくり。まだまだ先かと思いきや、授かってしまいました。
すぐにつわりが始まり、夜泣きに付き合ったり、イヤイヤ暴れる息子を抱きかかえて登園させるのもあまりにしんどくて。
お産の前後は里帰りすると思うし、そうなると長期休園しちゃうかもだし、色々悩んだ末、保育園を辞めることに。

いとこが先生をしている保育園だからこそ、安心してお世話になったのに、あっという間にやめることになり残念だったけど、
それでも言葉が増えたり、自分でご飯を食べるようになったり、歌にあわせてお遊戯をしたりと、たったひと月でも成長が目に見えて面白かったです。
鯉のぼりの工作は宝物にしようっと。

4月の時点で、息子2歳2ヶ月。まだまだ授乳を続けていて、本人がやめるというまであげようと思っていたんですが
お医者さんに「お腹の子に代わってお願いします」と言われるくらい、切迫流産ぎみだったので、仕方なくこちらから卒乳をお願いすることになりました。

やっぱり納得いかず悔しいらしくて、二晩は泣きわめいていたけれど、そのあとは納得して、すっと卒業してくれました。
「おなか、赤ちゃん、いたいいたい、言う。だから、ぱいぱい、ダメダメ」とかいって。母さん、ほろり。
でも理解力ある年頃になっていてよかったかも。お互い、納得の卒業でした。

本当に息子にとっては試練な4月になっちゃって可哀想だったけど、人生そんなこともあるよね。

いまでも毎日パイパイ見に来ては「えみちゃんパイパイすきよ~。顔もすきよ~。えみちゃんちゅきよ~」と言っています。
思わず「そんなセリフ、どこで覚えたの?」と聞いてしまった。
「顔もすきよ~」には笑った。

息子いわく、赤ちゃんが生まれたらまたパイパイ飲むんだって。
片方は赤ちゃんにあげて、片方は自分なんだそうです。

そんで、5月はつわりでダウン。何もできず、どこも行けず、寝ておりました。前回よりひどかった・・・
なのに、体力有り余るHさん。おじいちゃんおばあちゃんがたくさん相手をしてくれて、どうにか乗り切れました。

6月に入ってだいぶ体調も落ち着いてきました。いま4ヶ月。予定日は12月8日です。
また寒いな~

息子のHくんは、言葉が出るのが遅かったので心配していたけれど、ここへ来て、これでもかってくらい話し始めて面白すぎです。
「雨降りそうだね~」と言うと「じゃあ、ベビーカーカバー、一応もっていく?」とか言うし。
「一応、って覚えたんだ!(笑)」といちいちつっこんでしまう。

独り言もおもしろい。
「あれー?これどっちかなぁ?おとこかなぁ?おんなかなぁ?」
クマちゃんのぬいぐるみ持ちながら。

最近のツボだったのは、たまたまつけたワイドショーを見ながら「これ、なに?」と聞くので
「デーモン小暮閣下だよ」と教えたらそれから口癖が「デーモン小暮閣下」になりました。

あらゆる絵本のキャラクターを指差しては「デーモン小暮閣下!」といい、
にやり。と笑っています。言いたいだけなんじゃない?

相変わらず本が大好きで、最近は図書館で借りた「ももたろう」を日に5回くらい読まされています。
どうやら赤鬼ファンなので、「大工と鬼六」も好き。
息子が「おにろくっ!」と叫んでは、鬼が消えるところを延々やらされています(パパが)。

でも、よくあんな長いお話を最後までちゃんと聞いてるなー、と思うくらい本好きみたい。
ちょっとはしょると怒られるし。文字が読めないのに、よく覚えています。

個性がわかるようになってきておもしろい。
毎日「えみちゃーん、えみちょーん」とちょっと変化させて呼ばれたりして
本当に恋人みたいでございます。
すっかり「ママ」とか「おかあ」と呼ばれなくなってきた。
お母さんと認められていないのでしょうか・・・
ま、いいけど。

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いくつかの情報その2

渋谷の反原発デモの様子は、ニュースになったのでしょうか?

ほとんどテレビ見ないから知らないんだけど・・・

そういうのって、テレビではあまりやらなそう。

ウェブの時代になって、本当にひとりひとりの意識って変わるよね。

たぶん、今夏は電力不足懸念なんて言っているけど

原発がなくても電力が足りることが証明されてしまうんではないでしょうか。

また面白いものを見つけました。

源八おじさんとタマ

http://www.youtube.com/watch?v=OzGnBFNU1bI&NR=1

あと、個人的には、福島上空に現れたという大群のUFOの映像がたまらないです。。。

美しくて、わくわくしてしまいました。

海外ではかなり取り上げられている話題みたいだけど、これも日本だとやらないのは規制がかかっているのかな?

http://www.youtube.com/watch?v=eamobCATCM0

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息子の関心事

最近の息子さんのしゃべりっぷりが知恵のある感じになってきて、また面白いです。
いまのお得意ワードは「だから」です。

「ジュース飲んだ、だから~、お腹痛い!」とか言う。(ヤクルト飲むといつも痛くなる。でも大好き)

ま、上の使用例はいいとして、もう一つの彼が最近注目していることがありまして

「めめ(←自分のこと)、ちんちん、ある、だから~、おとこ」 うんうん、とうなずく。
「おとう、ちんちん、ある?」
「おかあは?」

…と、確認してまわる。

この前、はじめて一人でトイレに入っていって鍵を閉めちゃって、
外からも開けようと思えば開けられるのでしばらく放っておいたんだけど、
なんか中からゴソゴソ音がするので、「開けてよ~」と言ったら開けてくれたのですが
なぜか一人でパンツ半下ろしでちんちん出してました。

「え、あんた、なにしてたの?」と思わず聞いたら
旦那に「まあまあ」といわれましたが
ほんと、なにしていたんでしょうか・・・。

一人でトイレトレーニングですか。

そんな下ネタばかりですみません。

男の子って面白いです。うちだけでしょうか・・・

あとね、過去形が使えるようになってきて
「きのう、みかんちょ(友人)、きたよ~」とか言ったときは
どきっとしました。
「過去形っ!」と思わず三村のようにつっこみました。

ま、過去はすべて「きのう」なんで、みかんちょが来たのも2週間前とかなんだけどね。
未来はすべて「あした」だし。
おもしろいです。

そんな息子ちゃんも連れて、GW初日に友人の結婚式に出席してきました。
超おいしいお子様ランチをいただいて、ご機嫌でした。
新郎新婦のハッピーオーラのおすそ分けをいただけて、ほんわか幸せな一日でした。

見かけだけはミニジェントルマン

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いくつかの情報

とてつもなく、ドタドタしております、ハイ。息つくひまがないというか、なんというか。息子が週2しか保育園に行けないほど、風邪がひどいのです。熱、咳、鼻水。きのうも、40度近い熱でした。わたしにもうつって、夜も眠れないほどの咳。このまえなんか、息子の前で吐いちゃった。最初は「おかあ、ゲー!」とか笑ってたけど、復活しないのを見て、背中をなでてくれました。もうね、ほんと、しんどいです。心身ともにしんどいです。でも、ばあばやじいじが手伝いに来てくれたり、パパが早めに帰ってきてくれたりと、幸せモノです。

そんなわけで、なかなか思うところを書けないのですが、そんな中でも友人が原発関係の情報をアップしていたりメールをくれたりすると、わたしもそういうの載せたいな~、と思ってパソコンの前にやってきました。

わたしもマネして、いくつかの情報。

☆いい情報!日本の自然エネルギーってすごいんだよ!

http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY201104210510.html

☆いしだ壱成のブログ。この日付で、この体験談。考えさせられます。

http://ameblo.jp/isseiishida/

☆原発の現場で20年間働いていた人の話。わたしは女なので、20番が胸が痛かったです。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html

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保育園生

おひさしぶりです。

じつは息子が保育園に入園しました!

不安定な日々が続く3月でしたが、月末に残り1名ですべりこみ入園できることになり
そこからバタバタと名前付けなどの準備をしていました。

わたしのいとこが保育士で、彼女の働く認証保育所がうちから歩いて1分のところにあり、前から預けようかずっと迷っていたのです。去年はまだ小さかったし、わたしも離れられずあきらめたのですが、今年は思い切ってお願いすることにしました。

とはいえ、どこかに預けられるのはまったく初めてなので、息子も不安みたいです。いままでも何度か保育園に遊びにいったことはあったんですけどね。震災の日も、怖くてそこに避難させてもらっちゃったし。

今日で慣らし保育3日目。1、2、3時間と時間が増えていっています。初日はバイバイするときに泣くのを我慢してすごい顔になっていました。保育園はこういうところだよ、こんなことをするよ、って話はたくさん伝えてきているんですけど、やっぱり泣き叫ぶ赤ちゃんたちに影響されちゃうみたいで。

でも、ちゃっかり、若くてかわいいお姉ちゃん先生を好きになって、いつもその先生に抱っこしてもらっているみたいです。そして、いとこが「Hちゃん来る?」と言っても、お姉ちゃん先生にしがみついて離れないらしい・・・(さすが、息子。わたしもその先生はかわいいと思ったぞ。)

「泣いていいんだよ~、って声をかけたら泣いてました。」と初日にその先生が言ってくれて、わたしは心底ほっとしました。

感情を押し込めずに、ちゃんと泣かせてくれるんだ!
なんて懐が深いんだろう、と思いました。

わたしも、気持ちに寄り添って子育てをしていきたいと思っていて
泣くのも笑うのも怒るのも、どれも素敵な感情表現だと思っていて
どれかを封じることだけはしたくないな、と思っていて。

入園3日目だけど、いい保育園だな~と、すでに思ってます。園長先生も美人であたたかい人で素敵です。

今朝も別れ際はぎゃん泣きだったけど、公園に行ったらキャッチボールをしたり、葉っぱ遊びをしたらしく、だんだんと楽しんでくれたらいいな、と思います。

母のほうとしては、この数時間だけでも、すごく家事がはかどるので笑っちゃうくらい。
いままで、いちいち中断されていた、掃除洗濯が、こんなに短時間で終わるものだったのか! と思い出しました…。

しかも、これまでと疲れ方が全然違う!!(笑)
その分、心に余裕ができてきて、子どもを愛おしく思えるようになりました。

ま、帰ってきたらいつも以上にべったりになったので、久々におんぶひもを出して料理しましたけどね。
もう、自分の足で立つ気もないらしい。完全に抱っこかおんぶらしい。

明日はついにお昼寝の練習。できるかな~。

最近話すのがうまくなってきて、「おねえちゃん みたい しぇんしぇい いる」 とか話しています。

最近、息子になぜか「えみちゃん」と呼ばれている母。保育園でも泣くときに「おっかぁ~、ママー、えみちゃーん」と叫んでいるらしい。変な気分。

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今日できたこと

どこも出かけないで家の中にいるここ数日
子どもの表情が暗くなってきたので
今日は「えいっ」と急いで児童館へ行ってきました。

広い体育館みたいな部屋を、貸切状態で遊んできました。
車に乗ったり、サッカーしたり、平均台にのったり。

久しぶりに満面の笑顔になってくれて、本当によかった。
最後は、帰りたがらないのを無理やり連れ帰ったくらいでした。

一時間半くらいいたけれど、ほかに誰も来なくて
帰りがけに親子三人がやってきたくらいでした。

隣接する公園にも誰もいなかった。
明るい春の日差しなのに、なんだか不自然でこわかった。

職員さんが、遊ぶわたしたちを見て
「ここだけ見ると平和ね~」といっていた。

ほんと、心の平和を保つことが、いまできることです。

あと、愛は人に与えて使うものです。

ほんといえばわたし、超びびりなので
今でもちょっと大きな地震がくると、「ひえー」とかいって
子どもに覆いかぶさっているんですけどね。

「そんな弱いおっかあでも許してくれる?」って聞いたら
「うん」って言っていたので、まぁいいか弱くても、と思います。

いろんなところで、いろんな人が、自分の仕事をして
それがまわりまわって
今回のことを乗り越えていく力になっているなと思います。

人のつながりを感じます。

だれもが尊いな、って思います。

だから、わたしも、目の前のことをやるのだ。

以前、ハワイの旅やオランダの旅から帰ってきたとき
成田から自宅に向かうバスの中で
東京に猛烈に違和感をおぼえたことがあります。

明るすぎる。
騒音が多すぎる。

どのビルもこうこうと明かりがついていて
広告がきらめき、
本当に不自然に眩しくて気持ちが悪かった。

あの頃から、東京の人の多さや空気感が苦手になりました。
年とったせいかな? と思っていたけど

やっぱりもう、明るすぎる東京はいやなのです。

ハワイのヒロの素朴な町並みは素敵だったよ。
オランダで、ろうそくの光で過ごす夜は素敵だったよ。

頭が悪いので、わたしはうまくいえないけど・・・。

生まれてはじめて、原発反対の署名を送ったよ。

これから変えていこう。
そのためにはできることをやってみることにします。

自分が良いと思ったことをしてみればいいのね。

興味ある方、こちらどうぞ。

わたしの友人のHPです。

http://yajin.jugem.jp/?eid=848

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